JACLP-240/230取扱説明書
CLP-240/230 取扱説明書 10 準備編 各部の名前と機能ヤマハクラビノーバCLP-240/230は、ヤマハ独自のサンプリング音源システム「AWMダイナミックステレオサンプリング(CLP-240)/AWMステレオサンプリング(CLP-230)」による豊かな音色と、鍵域により鍵盤の重さを変えて
各部の名前と機能CLP-240/230 取扱説明書 11 準備編 1[POWERパワー]スイッチ ...13ページ2[MASTER VOLUMEマスターボリューム]スライダー ...13ページ音量を調節できます。3[DEMOデモ]ボタン
準備編 CLP-240/230 取扱説明書 12ご使用前の準備開けるとき少し持ち上げて、奥へ押し込みます。閉めるとき手前に引いて、静かに降ろします。立てるとき 1.譜面立てを、止まるまで手前に起こします。 2.譜面立て裏にある左右2つの金具を下ろします。 3.金具が固定される位置まで、譜面立てを戻
準備編 ご使用前の準備CLP-240/230 取扱説明書 13 1.電源コードを接続する最初に本体側のプラグを差し込み、次にコンセント側(家庭用AC100V)のプラグを差し込みます。 2.電源を入れる本体パネル右の[POWERパワー]スイッチを押すと、電源が入ります。本体パネル中央の画面に表示が現
ご使用前の準備CLP-240/230 取扱説明書 14 準備編 ヘッドフォンを[PHONESフォーンズ]端子に接続して使います。[PHONES]端子は2つありますので、ヘッドフォンを2本接続して2人で演奏を楽しむこともできます。1本だけ接続する場合は、どちらの端子をご使用いただいても構いません。大き
本編 CLP-240/230 取扱説明書 15本編デモ曲を聞く...
CLP-240/230 取扱説明書 16 本編 デモ曲を聞くCLP-240/230には、音色ごとに1曲ずつデモ曲が入っています。聞いてみましょう。 1電源を入れる(まだ電源を入れていない場合)[POWERパワー]スイッチを押します。→電源が入ります。音量はデモ曲を再生しながらでも調節できますが、[M
本編 CLP-240/230 取扱説明書 17ピアノ50曲(プリセットソング)を聞くCLP-240/230には、ピアノ50曲の演奏データが入っています。付属の『ピアノで弾く名曲50選』の楽譜集には、ピアノ50曲の楽譜が掲載されていますので、ご活用ください。 1ピアノ曲(プリセットソング)モードに入
本編 ピアノ50曲(プリセットソング)を聞くCLP-240/230 取扱説明書 18ピアノ50曲では、右手パートと左手パートに分かれています。それぞれの再生をオン/オフし、再生をオフにしたパートをご自分で練習することができます。右手パートが[RIGHTライト]に、左手パートが[LEFTレフト]に入
ピアノ50曲(プリセットソング)を聞くCLP-240/230 取扱説明書 19 本編 曲中のフレーズを指定して繰り返し練習(部分練習)することができます。前ページの「ピアノ50曲の片手練習」も一緒にお使いいただけます。 1フレーズの始まり(A点)と終わり(B点)の指定と練習スタート選曲し、再生をスタ
CLP-240/230 取扱説明書 2安全上のご注意ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の方々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。お子様がご使用になる場合は、保護者の方
CLP-240/230 取扱説明書 20 本編 音色を楽しむ使いたい音色ボタンを押します。ランプが点灯します。[MASTER VOLUMEマスターボリューム]スライダーで音量を調節しながら演奏してください。ペダルには、右のペダル(ダンパーペダル)とまん中のペダル(ソステヌートペダル)、左のペダル(ソ
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 21 本編 [VARIATIONバリエーション](CLP-240)違った表情の音にします。音色ごとのバリエーションの特徴については、「音色一覧」(66ページ)をご参照ください。操作[VARIATION]ボタンまたは選ばれている音色ボタンを押すごとにオン
本編 音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 22深さ(かかり具合)を変える[REVERB]ボタンを押している間は画面にリバーブの深さの値が表示されます。[REVERB]ボタンを押したまま[−/NO]または[+/YES]ボタンを押すと、深さの値(0∼20)が変わります。[EFFECTエフェ
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 23 本編 弾く強さに対する音の強弱の付き方(タッチ感)を4種類から選びます。使う音色や演奏する曲、好みによって使い分けてください。HARDハード... 強いタッチで弾かないと大きい音が出にくい設定です。ピアニッ
本編 音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 24弾く鍵盤を変えずに、ほかの楽器や歌う人の声の高さにキー (調)を合わせたり、演奏する曲を移調したりすることができます。半音単位でトランスポーズ量を設定できます。たとえばトランスポーズ量を「5」に設定すると、「ド」の鍵盤を弾いたときに「ファ」
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 25 本編 2種類の音色を混ぜて使うことができます。2つの音色でメロディをデュエットさせたり、同系統の音色を混ぜて厚みのある音を作り出したりすることができます。 1デュアルモードに入る2つの音色ボタンを同時に押します。(または1つの音色ボタンを押したま
本編 音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 26鍵盤全体を左右の領域に分け、別々の音色で演奏することができます。左の領域で「WOOD BASSウッドベース」や「 E.BASSエレクトリックベース」などの音色でベースパートを、右の領域でメロディパートを演奏したりすることができます。 1スプ
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 27 本編 3右側の音色を決める演奏したい音色ボタンを押します。 4左側の音色を決める[SPLITスプリット]ボタンを押したまま、演奏したい音色ボタンを押します。([SPLIT]ボタンを押している間は左側の音色ボタンのランプが点灯します。)[SPLI
本編 音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書 28CLP-240/230は、メトロノーム(ピアノの練習でよく使われる正確なテンポを刻む道具)を備えています。ご使用ください。 1メトロノームを鳴らすMETRONOME [ON/OFF]ボタンを押します。メトロノームが鳴り出します。テンポの調節
本編 CLP-240/230 取扱説明書 29演奏を録音(記録)するCLP-240/230の録音機能を使ってご自身の演奏を録音する方法を説明します。練習の中で、ご自身の演奏を録音して聞いてみたり、左手(右手)パートだけ録音しておいて、再生させながら右手(左手)パートを練習したりすることもできます。
CLP-240/230 取扱説明書 3警告電源は必ず交流100Vを使用する。エアコンの電源など交流200Vのものがあります。誤って接続すると、感電や火災のおそれがあります。電源プラグにほこりが付着している場合は、ほこりをきれいに拭き取る。感電やショートのおそれがあります。電源コード/プラグは、必ず付
本編 演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書 30 3.録音をスタートする演奏を始めると自動的に録音がスタートします。または、SONGソング[PLAY/PAUSEプレイ / ポ ーズ]ボタンを押すと録音がスタートします。→ 画面に録音中の小節番号がリアルタイムで表示されます。 4
演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書 31 本編 右手(RIGHTライト)、左手(LEFTレフト)のパートを選んで、各パートを別々に録音する方法です。右手パートを再生させながら左手パートを録音できますので、連弾曲を1パートずつ録音するのに便利です。 1.録音する音色(とそのほかの
本編 演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書 32録音(記録)されるデータの種類実際には、弾いた音や音色のほかにも録音(記録)されるデータがあります。下記のように「パートごとに録音されるデータ」と「2つのパートで共通に録音されるデータ」があります。パートごとに録音されるデータ •
演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書 33 本編 録音を終えたあとでも、曲の初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更することができます。たとえば、録音したあとで音色を変更して違った雰囲気の曲にしたり、曲を適切なテンポに調節したりすることができます。以下のデータの初期値を変更する
CLP-240/230 取扱説明書 34 本編 曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)録音機能を使って録音した曲をUSB記憶装置に保存、エクスポートするなどのファイル操作ができます。また、USB記憶装置のフォーマットもできます。保存(Save)この楽器で録音したユーザ
曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書 35 本編 エクスポート(Export)この楽器で録音したユーザーソングを、1曲ずつ、ひとつのファイル(SMFソング)としてUSB記憶装置にエクスポートできます。SMFソングは、USB記憶装置の
本編 曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書 36 1.ファイル操作モードに入るUSB記憶装置が楽器に接続されているのを確認してから、[FILEファイル]ボタンを押して「SAVE/EXP.セーブ / エクスポート」のランプを点灯させ
曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書 37 本編 1.エクスポートするユーザーソングを選ぶ[SONG SELECTソングセレクト]ボタンと[−/NO][+/YES]ボタンで、エクスポートするユーザーソングを選びます。 2.ファイル
本編 曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書 38 1.ファイル操作モードに入る[FILEファイル]ボタンを押して「FORMAT/DELフォーマット / デリート」のランプを点灯させます。 2.削除する曲を選ぶ[FILE]ボタンを押
曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書 39 本編 1.フォーマットモードに入る[FILEファイル]ボタンを押して「FORMAT/DELフォーマット / デリート」のランプを点灯させます。[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][
CLP-240/230 取扱説明書 4組み立てる前に、必ず本書の組み立て方の説明をよくお読みください。手順どおりに正しく組み立てないと、楽器が破損したりお客様がけがをしたりする原因になります。直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いと
CLP-240/230 取扱説明書 40 本編 曲を再生する録音機能を使って録音した曲や市販のミュージックデータなどを再生します。再生しながら、ご自身で演奏することもできます。この楽器で再生できる曲 •ピアノ50曲(プリセットソング)(CLP-240/230)...
曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書 41 本編 1.再生する曲を選ぶ[SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押して「USERユーザー」のランプを点灯させます。そのあと[−/NO][+/YES]ボタンを押してユーザーソング(Uxx*)/外部ソング(xxx*)を選びます。*ユーザー
本編 曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書 42 1.ユーザーファイルをUSB記憶装置からロード(読み込み)するユーザーファイルをロードすると、楽器本体に保存されている3曲のユーザーソングが上書きされます。ユーザーソングを上書きしたくない場合は、ロード前にUSB記憶装置やコンピューターに
曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書 43 本編 1.再生する曲を選ぶUSB記憶装置が楽器に接続されていることを確認してから、[SONG SELECTソング セレクト]ボタンを押して「USB」のランプを点灯させます。そのあと[−/NO][+/YES]ボタンを押してSMFソング(Sxx*)
本編 曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書 44パートの再生オン/オフ録音後は、録音したデータが入っているパートボタン([RIGHTライト][LEFTレフト]ボタンの片方または両方)のランプが緑に点灯します。ランプが点灯しているパートのボタンを押すと、ランプが消灯し、そのパートのデータが
本編 CLP-240/230 取扱説明書 45各種の便利な設定をする[FUNCTIONファンクション]CLP-240/230では、「音の高さを微調整」したり、「メトロノームの音量を設定」したりなど、いろいろ便利な設定をすることができます。それらをまとめて「ファンクション」と呼んでいます。ファンクシ
本編 各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 46ファンクションの各項目は以下の手順で操作します。(ファンクションの各項目の説明で、操作がわからなくなった場合はここに戻ってご覧ください。) 1.ファンクションモードに入る[TEMPO/FUN
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 47 本編 操作例1(F1.「音の高さの微調整」)操作例2(F3.1「(デュアルの)2音色の音量バランスの設定」) 5.操作が完了したら[TEMPO/FUNCTIONテンポ / ファンクション#]ボタン
本編 各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 48楽器全体の音の高さを微調整する機能です。合奏のときや、CDの再生に合わせて演奏するときなど、ほかの楽器やCDの再生音などと音の高さを正確に合わせたい場合に使います。1. ファンクションモード
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 49 本編 音律(調律法)を選ぶ機能です。現在もっとも一般的なピアノの調律法「平均律」が完成するまでには、時代と共にさまざまな音律が考えられ、またそれによる音楽が誕生しました。当時の調律法で演奏すること
CLP-240/230 取扱説明書 5不安定な場所に置かない。イスが転倒して、お客様や他の方々がけがをする原因になります。イスで遊んだり、イスを踏み台にしたりしない。このイスは楽器演奏用です。イスを遊び道具や踏み台にすると、イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがをする原因になります。イスには二
本編 各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 50デュアルモードでの各種設定をします。2音色の音量バランスを調節したりなど、弾く曲に最適な設定を作ることができます。音色の組み合わせごとに個別に設定されます。1. デュアルモードで音色を選んで
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 51 本編 スプリットモードでの各種設定をします。スプリットポイントを変更したりなど、弾く曲に最適な設定を作ることができます。1. スプリットモードで音色を選んでからファンクションモードに入り、大項目
本編 各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 52左のペダルの機能を切り替えたり、ダンパーペダルの共鳴効果の深さを設定します。曲再生チャンネルの選択もできます。1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-240)/ (CLP-230
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 53 本編 メトロノームの音量を設定します。メトロノームの音量を大きくしたいときや、小さくしたいときに使います。1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-240)/ (CLP-230)を選びま
本編 各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 54(CLP-240)/ (CLP-230)MIDI受信チャンネルの設定MIDI楽器どうしで、演奏情報を送受信するためには送信側と受信側でMIDIチャンネル(1∼16チャンネル)を合わせておく必
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 55 本編 (CLP-240)/ (CLP-230)セットアップデータのMIDI送信CLP-240/230のパネル設定状態のセットアップデータを、MIDI接続したシーケンサーなどに送信します。セットアッ
本編 各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 56バックアップとはご自身で設定した音色選択や、リバーブのタイプなどをはじめとする設定内容を、電源を切っても消さずに残しておくことを言います。バックアップをオンにしておくと、次回電源を入れたとき
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書 57 本編 基本設定(初めて電源を入れたときの設定)に戻すにはいったん電源をオフにし、右端の鍵盤(C7)を押したまま電源をオンにします。この操作でいつでも基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)に戻す
CLP-240/230 取扱説明書 58 本編 他の機器と接続する外部のオーディオ機器と接続するときは、すべての機器の電源を切った上で行なってください。また、電源を入れたり切ったりする前に、必ず機器のボリュームを最小(0)にしてください。感電または機器の損傷のおそれがあります。1AUX OUT [L
他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書 59 本編 2AUX IN [R][L/L+R]端子MDP10(伴奏くん)(79ページ)やEMR1(79ページ)などの外部機器の音をクラビノーバ本体のスピーカーから出すことができます。オーディオ接続コードを使って図のように接続します。クラビノーバ
CLP-240/230 取扱説明書 6 準備編 準備編このたびは、ヤマハクラビノーバCLP-240/230をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございました。CLP-240/230の優れた機能を十分に生かして演奏をお楽しみいただくため、本書をお読みください。また、お読みになったあとも、いつでもご
本編 他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書 60USB対応の記憶装置(フラッシュメモリー、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクドライブなど)を接続して、楽器本体で録音したデータをUSB記憶装置に保存したり、USB記憶装置のデータを楽器本体で再生したりできます。使用できるUSB
他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書 61 本編 USB記憶装置からの選曲USB記憶装置に入っている曲をクラビノーバで選ぶには、[ SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押して「USB」のランプを点灯させてから[−/NO][+/YES]ボタンで選曲します。詳細は、42∼43ペ
本編 他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書 62コンピューターとクラビノーバをUSBケーブルで接続して、コンピューターとデータをやりとりしたり、コンピューター用の音楽ソフトを楽しんだりできます。コンピューターとデータをやりとりするには、付属のCD-ROMに入っているドライバーとミュ
本編 CLP-240/230 取扱説明書 63データのバックアップ本体に保存したデータの万一の事故に備えて、大切なデータはコンピューターにバックアップとして保存することをおすすめします。コンピューターへの保存は、付属のCD-ROM (Windows専用)に入っているソフトウェア「ミュージックソフト
CLP-240/230 取扱説明書 64 本編 困ったときは現象 考えられる原因 解決法クラビノーバの電源が入らない。 電源プラグが差し込まれていません(本体側と家庭用コンセント側)。電源プラグを本体と家庭用(AC100V)コンセントに、確実に差し込んでください(13ページ)。[POWERパワー]ス
CLP-240/230 取扱説明書 65 付録 付録音色一覧...
CLP-240/230 取扱説明書 66 付録 音色一覧(CLP-240)*1: ダイナミックサンプリングとは鍵盤を弾く強さに応じて複数の波形をサンプリングしたものです。より生楽器らしいダイナミックな表現を実現します。*2: キーオフサンプリングとは鍵盤を離したときの微妙な発音をサンプリングしたもの
音色一覧CLP-240/230 取扱説明書 67 付録 (CLP-230)*1: ダイナミックサンプリングとは鍵盤を弾く強さに応じて複数の波形をサンプリングしたものです。より生楽器らしいダイナミックな表現を実現します。*2: キーオフサンプリングとは鍵盤を離したときの微妙な発音をサンプリングしたもの
CLP-240/230 取扱説明書 68 付録 デモ曲一覧上記デモ曲は、原曲から編曲/抜粋されています。上記以外の曲は、オリジナル曲です。( ©2005 Yamaha Corporation)ピアノ音色説明デモ一覧(CLP-240)基本設定一覧基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)を一覧にしまし
基本設定一覧CLP-240/230 取扱説明書 69 付録 ファンクションの基本設定「*」の項目は常にバックアップされます。CLP-240 CLP-230 項目 基本設定値バックアップグループCLP-240CLP-230F1. F1. 音の高さ A3=440HzF9.3 F8.3F2.1 F2.1
CLP-240/230 取扱説明書 7 準備編 付属品(お確かめください)□ 保証書□ 取扱説明書(本書)□ ピアノで弾く名曲50選(楽譜集)□ アクセサリー CD-ROM□ アクセサリー CD-ROMインストールガイド□ ヘッドフォン□ 高低自在イス調律についてクラビノーバでは、調律は必要ありませ
CLP-240/230 取扱説明書 70 付録 メッセージ一覧表示 表示内容CLr楽器を基本設定(初めて電源を入れたときの設定)に戻しています。「CLr」が表示されているときに電源を切らないでください。「CLr」が表示されているときに電源を切ると、外部ソング( 40ページ)を含むすべての曲データが消
CLP-240/230 取扱説明書 71 付録 MIDIデータフォーマット1. ノートオン/オフ[9nH]→[kkH]→[vvH]9nH = ノートオン/オフイベント(n=チャンネルNo.)kkH = ノートNo.(送信:09H∼78H=A-2∼C8)(受信:00H∼7FH=C-2∼G8)*1vvH
CLP-240/230 取扱説明書 72 付録 6. システムエクスクルーシブメッセージ(ヤマハMIDIフォーマット)[F0H]→[43H]→[0nH]→[7CH]→...→ [F7H]F0H,43H,0nH,7CH :n=チャンネルNo.00H,LLH :データ長43H,4CH,20H,20H
CLP-240/230 取扱説明書 73 付録 9. システムエクスクルーシブメッセージ(クラビノーバMIDI準拠)[F0H]→[43H]→[73H]→[01H]→[nnH]→[F7H]F0H : エクスクルーシブステータス43H: ヤマハ73H: クラビノーバ01H: 機種ID(CLP共通)nnH
CLP-240/230 取扱説明書 74 付録 送信 ファンクション 受信 備考 ベーシック チャンネル ベロシティ アフタータッチ: ピッチベンド コントロールチェンジ プログラムチェンジ:設定可能範囲 システムエクスクルーシブ コモン: ソングポジション ソングセレクト チューン シ
CLP-240/230 取扱説明書 75 付録 CLP-240/230の組み立て方注意部品をまちがえたり、向きをまちがえないように注意して、手順どおりに組み立ててください。組み立ては、必ず2人以上で行なってください。ネジは付属の指定サイズ以外のものは使用しないでください。サイズの違うネジを使用すると
CLP-240/230の組み立て方CLP-240/230 取扱説明書 76 付録 2.Bを固定する。 2-1Bの下側をD、Eの切り欠きのふちにのせてから、切り欠きに合わせて上側をはめる。 2-2上側を、細いネジ(4×12mm)で仮留めする。 2-3下側を、先のとがったネジ(4×20mm)で仮留めす
CLP-240/230の組み立て方CLP-240/230 取扱説明書 77 付録 4.Aを固定する。 4-1前面から、短いネジ(6×16mm)で固定する。 4-2Bを仮留めしたネジ(手順2-2、2-3)を、左右側板(図イ、ロ)の隙間が均等になるように調整しながら、上側→下側の順にきつく締め直す。
CLP-240/230の組み立て方CLP-240/230 取扱説明書 78 付録 8.ヘッドフォンハンガーを固定する。付属のネジ(4×10mm)2本で、図のように取り付ける。組み立て後、必ず以下の点をチェックしてください。 •部品が余っていませんか?→組み立て手順を再確認してください。 •部屋のド
CLP-240/230 取扱説明書 79 付録 別売品のご紹介ヘッドフォン HPE-160ミュージック データ プレーヤー MDP10(伴奏くん)スピーカー一体型のミュージックデータ再生専用モジュールです。幅広い種類のディスクソフトを簡単操作で再生できます。クラビノーバと組み合わせて、ソフトを再生し
CLP-240/230 取扱説明書 8 準備編 目次準備編取扱説明書(本書)について... 6付属品(お確かめください)...
CLP-240/230 取扱説明書 80 付録 フロッピーディスクの取り扱いについてCLP-240では、別売のフロッピーディスクドライブ UD-FD01を接続してフロッピーディスクを使用できます。フロッピーディスクを使用すると、本体で作ったデータをディスクに保存したり、ディスク内のデータを本体に読み
CLP-240/230 取扱説明書 81 付録 フロッピーディスクドライブ(別売)の取り付け方CLP-240には、別売のフロッピーディスクドライブUD-FD01を楽器本体底面に取り付けることができます。 1.ケースの3か所の両面テープから、はくり紙をはがし、フロッピーディスクドライブをケースに取り付
CLP-240/230 取扱説明書 82 付録 CLP-240/230仕様仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。CLP-240 CLP-230鍵盤GH3鍵盤 88鍵 (A-1∼C7)音源AWMダイナミックステレオサンプリングAWMステレオサンプリング最大同時発音数64音色数14
CLP-240/230 取扱説明書 83 付録 AABリピート ... 19AUX IN [R][L/L+R]端子 ...
索引CLP-240/230 取扱説明書 84 付録 チチューニング ... 48調律について ...
CLP-240/230 取扱説明書 85メモ
CLP-240/230 取扱説明書 86メモ
CLP-240/230 取扱説明書 87保証とアフターサービスサービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはお近くのヤマハ電気音響製品サービス拠点にご連絡ください。● 保証書本機には保証書がついています。保証書は販売店がお渡ししますので、必ず「販売店印・お買い上げ日」などの記入をお確かめのう
クラビノーバ ・ポータブル楽器 インフォメーションセンター 受付日: 月曜日∼土曜日(祝日およびセンターの休業日を除く) 受付時間: 10:30∼19:00サポート : http://www.yamaha.co.jp/support/*名称、住所、電話番号、URLなどは変更になる場合があります。
準備編 CLP-240/230 取扱説明書 9目的別目次目的に応じた説明ページを見つけるのにご利用ください聞く● 音色ごとのデモ曲が聞きたい....................
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